ペレットストーブ

ペレットストーブは国内製と海外製どちらが良いのか。

どーも、街のあったかサポーター、のぞえ商事の野副弘幸です。

一年間の販売台数が4000台と数少ないペレットストーブの需要に、沢山のメーカーが集結しているペレットストーブ業界。はたして国内製品と海外製品とどちらが良いのか。

デザイン重視なら海外製品。使い易さや、静かなのは国内製品。

 

海外製ペレットストーブの特徴

圧倒的にデザインがいいです。ヨーロッパのペレットストーブの多くはイタリアで作られている物が多く、どれをとってもおしゃれな印象を受けます。ペレットストーブの歴史も30年以上あり、製品の成熟度も高くなっています。放出する熱量も大きいストーブが多いのも特徴ですね。機能が豊富でいろんな調整ができるので、幅広いペレット燃料に対応できます。欠点といえば、消耗部品が手に入りにくい場合がある。アメリカのストーブは音が大きめ。といった所でしょう。

カナダ製のペレットストーブ。エンバイロ社のエンプレス。

イタリア製。ラベリ社のRV80。

日本製のペレットストーブの特徴

まず、説明書が日本語で書いている(笑)そして修理の時に一番感じたのは、直接メーカーに相談できるって事と部品がすぐ手に入る。これ大きいです。修理業者にとってはありがたいです。内部の構造もシンプルに作られている場合が多く、メンテナンスのし易さも考えられているメーカーが多いなと感じます。設置もなるべく部屋のスペースを邪魔しないように配慮されています。デザイン的には、やはり欧米のものと比較すると…ちょっと物足りない部分もあります。

日本製のペレットストーブ。トヨトミ工業のPE−8。

自分の家で使っているのは海外製品です。日本の製品と違ってカタログ通りにいかない場合もあって、毎日使ってみなければお客さんに説明する事ができないからです。そんな一年とか2年しか使っていないペレットストーブが数台眠っています(笑)

最終的にどちらが良いとか、悪いとかではないので、長所と短所をしっかりと理解して生活に合ったペレットストーブを選んでもらえればと思います。

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