早いもので6月も終わり、今年も残り半年となりました。
さあ、7月となると夏休みやお盆と並んで気になるイベントが七夕。
織姫と彦星が年に一度だけ会えるとか会えないとかいう祭り的行事。短冊に願い事を書いたりしますよね。本来の意味はチャットGPTにでも聞いてください。現世では子供がよくわからない歌を歌うと、ローソクを貰えるとか。ほんとにローソク出したらちびっ子たちの反応はどうなるのか一度見てみたい気もしたり。毎年、会社の休日ではない限り地域の子供達にローソクの代わりにお菓子を配っています。
どうしてこんなことやるかと言うと、楽しいからです。小学生が大挙して訪れることなんて、普段はありえないので、ちょっとした挨拶なんかを交わしたり、ニコニコしてるのを見るとこちらが元気をもらえて楽しいのです。何をやってる店かは知らんけどあそこに行ったらお菓子もらえるらしいぜ、って気軽に来てもらえると嬉しいです。
来てくれた子供達に聞いてみると、かき氷をもらったとか、チョコレートがいいとか、喉が渇いたとか遠慮なく教えてくれます。そういうハッキリと自分の意見を言えるのがとても良い。
取引先の大阪の人に7月7日は仕事入れないでと言ったところ、何かあるんですかと聞かれ、事情を説明するとその人は七夕にお菓子をもらえる風習を知らなかったそうで、もしかしたら北海道だけなのかもしれません。
ちなみに今回のお菓子↓
中身は多少変わりますが、喜んでくれると嬉しいです。なくなり次第終了なんでもらえなかったらごめんね。それでは7月7日にお待ちしています。















