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転勤するからってお客さんから呼び出しがあったので、ビビりながら行ってみると、いい話でした。そしてちょっとセンチメンタルジャーニー。

ストーブを50台ほど毎年メンテナンスしてくれるお客さんがいます。24時間営業で信号機のない道路を管理している会社です。

そこの担当者が転勤になるから、一度打ち合わせに来てと言われ行って来ました。担当者が変わると、仕事もなくなるなんて良くある話なんで、今回もそんなアレかな、なんて一瞬思いました。(基本的にネガティブなんです笑)行ってみると、実はそうではなく、転勤する前に決まっているストーブの契約をすませておきたい。という嬉しい話でちょっと安心しました。

お付き合いしてくれるようになって今年で3年目。

最初に依頼されたきっかけは、故障するストーブが多く、いつも修理を依頼する業者に3日くらいは待され、点検整備の料金も高いらしい。地元でストーブの点検整備と修理を依頼できる業者を新たに探す、まではいかなくても比較してみようと思ったらしいです。

ありがたい事にネットで検索するとのぞえ商事のホームページがヒットしたようで、とりあえず見積もりを求められました。大手すぎる会社だったので、ビビっていました。半信半疑というか、ドッキリかと思ってました。(ドッキリにかかるほどスターではありませんが。)うちもそんなに安く無い方なんです。威張っていう事でも無いけど、むしろ市内では一番高い方です。それでも一台当たりの単価が半分になったらしいです。(この辺は謎です)

そんなこんなで、ほぼ即決で仕事が決まりました。確か7月の月末で、この時期に50台増えると作業が追いつかないので、若干断ろうかとも思いました。でもやってもいないうちから結論出すのもアレだなと思って、納期を長くもらってやってみる事にしました。

それから2年後、今回の打ち合わせで「今まで毎年発生してた修理が全く無くなった」と言ってくれた事が、すごく自信に繋がりました。嬉しかったなぁ。あと、全く知らなかったのですが、毎年全部のストーブを点検するようになったのは、のぞえ商事を使うようになってからだそうです。修理で何回も業者を呼ぶより、定期的にメンテナンスをして修理を減らしたほうが、働いてる人の負担が減ると考えていたようです。真冬の深夜に暖房使えなかったら、ちょっと危険だもんね。

仕事終わりでセンチメンタルジャーニー感を演出してみる

こういう関係ができたときに転勤されるとちょっと寂しくなったりしちゃいます。ということで若干センチメンタルジャーニーなボクからの報告でした。

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