ストーブ

来シーズンも使える石油ストーブのしまい方

ポータブルストーブを来シーズンに使えるしまい方を紹介します。

どうも、街のあったかサポーター

のぞえ商事の野副弘幸です。

 

桜咲いたよー、入学だよー、って情報が入って来て北海道にもそろそろ春が来てるのかな。

あったかくなって来たら、ストーブは使わないと思うのでどうやってしまったら次に使うときにすぐ使えるのか。参考になればと思います。

 

ポータブルストーブって何なの?というと

こんなストーブです。煙突も電源コードも付いていない、電池を入れて点火するストーブ。

非常用とかに1台くらいあったらいいよね。

これを使わない期間、何もしないで放置していると中に入っている灯油が酸化して腐食するから、火を付けた時に芯がガチガチに固まって黒煙が出たり一酸化炭素がめちゃくちゃ出ます。

そうなっちゃったら、芯の交換が必要になるんだけどさ、交換して修理するよりも買ったほうが安いって事になるんで、まあ買ってもらってもいいけどね。使えるものをわざわざ取り替えるのもね。

じゃあどうすんのって話で、一番簡単なのは灯油が無くなって火が消えるまで待つ。

これが簡単。

説明書には灯油を抜いてから、空焼きしてねって書いてあるけど、抜いた灯油の処分にも困るし、ポリタンクに余っている灯油も腐っちゃうから使い切ったほうが簡単だよね。

空焼きって灯油を抜いてから燃焼させて、芯から灯油を燃やし切っちゃうっていう事です。

 

火が消えて、冷えてから固く絞ったタオルなんかで、ストーブのホコリや汚れをしっかりと拭いてキレイにして、ダンボールとかビニールの袋に入れて陽の当たらない涼しいところに保管しておけば、来シーズンからまた使えるようになってますよ。この時に電池を抜いておいてね。電池から液漏れしちゃうから。

こんな写真ような事まで普通はできないですよね。一応カートリッジタンクの下にある白いフィルターのところにゴミや水が入っている時はちゃんと取り除いてくださいね。このフィルターの下に灯油が溜まっている時は、スポイトで灯油を取ってあげるか、火が消えてる状態で斜めにして芯の方向に灯油を流し込んで空焼きしてね。

 

芯の交換はのぞえ商事でもやってます。でも工賃で4500円、芯が2500円から3500円。

8000円前後しちゃいます。(2017年4月現在)

となると買ったほうがいいのかって、迷っちゃいますよね。まあ大事に使っていきましょう。

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