ストーブ

ポータブルストーブを仕舞う前にやっておきたいこと

令和元年7月。室蘭地方の最高気温は20度以下で日照時間が少なく、半袖だと肌寒い7月になっています。年配の方からの情報によると、まだストーブを使っているらしいです。我が家でもストーブをつけようか悩む時もあったとか。

そんな時にちょっとだけ暖をとりたいとか、停電時なんかも電気や煙突がなくても使えるポータブルストーブ。保管する前にこれだけはやっておきたいこと。

灯油を使い切る!(空焼き)

やり方は最大火力で消えるまで燃やし続け、冷えたら涼しくて日光の当たらないところで保管します。灯油が無くなって、最後の方は臭くなります。換気ができる状態で行ってください。本当は説明書通りにやってもらわなきゃいけないけど、灯油を抜かなくても使い切ることでほとんど無くなります。

カートリッジタンク式の場合は、ストーブの中に少し残るからタンクの下にあるフィルターを取り外して、布とかキッチンペーパーで吸い取ってあげるといいかと思います。

 

灯油タンクが一体型になっているストーブは、から焼きだけで大丈夫です。

どちらのタイプも十分に冷えてから、直射日光の当たらない涼しいところで箱に入れて、電池を外して保管してください。

使い始める時は、新鮮な灯油を入れて、最初の一回だけ、芯に灯油が染み渡るように30分待ってから点火してください。水やゴミが入った灯油、去年の灯油、劣化している灯油を使うと芯が固くなって使えなくなります。

 

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