ストーブ

ストーブの火はつくけど、すぐ消えちゃう時にやって欲しいこと。

長期間使ってなかった時、地震で揺れた時、ストーブにぶつかった時なんかに、火がつかない時はリセットボタンを押す。

灯油を貯めておく小さいタンクの定油面器というものがストーブの中に入っています。振動を与えたり、定油面器が空になったりすると、灯油の流れを遮断して燃焼を止める。

コロナ製品だとエラーの1、とか2が多い。

サンポットだとエラー3、や5。どちらも油切れのコードです。

とりあえず点火してもすぐに消えちゃう時に外にあるホームタンクに灯油が入っているか確認して、灯油が入っていればリセットボタンを一回、押してみて。何回も押すと灯油が噴き出る可能性あり。今回くらいの地震だとリセットボタンを押さないと復帰しないはず。

そしてコロナのリセットボタンは見えにくい場所にあります。

ストーブ正面の真ん中より右側の底にあるレバーが見えにくい。

ここッス。指の先にあります。このレバーを左にずらすとリセットボタンを押せます。

中はこんな感じ。

レバーを左に動かすと、赤いボタンが押し込まれてリセットされて灯油が流れるようになる。見えやすいようにパネルを外したけど、外す必要はないです。

サンポットのリセットボタンは正面から見て右側。

小さな四角い穴が空いているところ。

ここから赤いボタンが見えるので下に押してくれるといいです。コロナも最近の機種はこのように右側になってます。

今日の電話はこれが多かった。まだストーブつけてない人も寒くなる前に一回は作動確認しておいてね。

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