ストーブ

灯油タンクを空にした時の対処。

どうも最近、江戸時代とかを舞台にした映画が好きです。

街のあったかさサポーター、野副弘幸です。

灯油が減ったことに気がつかないで、灯油のホームタンクをからにしちゃったなんて事無いでしょうか。ボクはあります。いつもペレットストーブを自宅で使っているので、外にある灯油のタンクは250リットルと比較的小さめ。ペレットストーブの燃料の注文が多くて、自宅の分も販売してペレット燃料を切らしてしまいました。そんな時のために、普通の灯油で燃やすFF式のストーブもあるのでそちらを使っていたら、思いの外灯油の減りが早くて灯油を使い切ってしまいました。

ホームタンクを空にしてしまうと、タンクに灯油を入れてもストーブや、ボイラーがつかない時があります。配管の中に空気が入ってしまって、灯油が流れてこなくなっちゃうんです。そんな時にはエア抜きという作業をして、配管の空気を抜いてあげる必要があります。

電源コードの手前に黒いゴムホースがあります。

灯油のコック(元栓)を閉じて、ストーブやボイラーから出ている、灯油を取り入れるパイプに繋がった黒いゴムホースを、ストーブやボイラーのから外します。灯油のコックを開けてゴムホースから灯油が出てくまで待ちます。灯油の流れが途切れなくなったら、灯油のコックを閉じて、再度ゴムホースをストーブやボイラーから出ているパイプに取り付けて、リセットボタンを一度押し、運転スイッチを入れると点火するはずです。この時、受け皿などを用意して灯油を受けて下さい。洗って乾燥させたペットボトルなんかを受け皿代わりにすると、灯油をホームタンクに戻せるので便利かもしれません。

エア抜きの作業をやっても、まだ火がつかない時は灯油のタンクが低い位置にあって、灯油の流れが悪いとか、配管の中に空気がまだ入っていることもあります。そんな事できないとか、やってみたけど火がつかないよって時はお電話もらえれば伺います。

どうしても自分でやってみたいとかであれば、ラインでも相談受け付けてます。お気軽にどうぞ。

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