ストーブ

ストーブの分解整備の作業はどんな事をしてるのか。洗浄、清掃。

前回からだいぶ間隔があいちゃいました。

分解整備、分解編

今回は、洗浄をしている風景をお届けします。

特に変わったことはしてないですが、見えないところで作業をしているからね。何をしているのかわかってもらえたら嬉しいです。

という事で、前回バラバラにした部品を洗っていく作業です。

水をかけられるところは、アルカリ洗剤を使ってしっかり洗浄していきます。

背面板です。コンプレッサーで吹いたり、雑巾で拭くだけでは汚れが落ちないのです。

全面ガードです。ここはスチールウールを使って磨いていきます。

上面板、汚れが熱で固まってしまう所です。塗装を傷めないようにあまりきつくは洗いません。仕上げの時にコンパウンドで磨きます。

反射板です。ここもスチールウールを使って磨きます。反射板が綺麗になると何だか嬉しいです。

炎が見える円筒ガラス。白く曇っているのはあまり落ちません。割れやすいので慎重になってます。

ストーブの架台です。ホコリが溜まっているので、エアーをかけて綺麗にします。

ホコリを飛ばした後、洗剤をかけて拭きあげます。

定油面器の中にあるフィルターも確認します。ここにゴミが詰まっていると、ホームタンクが汚れている可能性があります。

メイン基盤と操作基盤もエアーをかけてホコリを飛ばしていきます。ホコリがついていると誤作動したり腐食の原因になったりします。

綺麗にしておく事で、ホコリが付着する事が少なくなるのでとっても重要な作業です。たまに子供のオモチャとか鉛筆なんかが出てくることもあります。焦げたり変形したりしているので、ちょっと危ないなって思います。

次の行程はまた次回。

ストーブの分解整備の作業はどんな事をしてるのか。分解編前のページ

カレーラーメンスタンプラリー2017隠れがたく次のページ

関連記事

  1. ストーブ

    ポータブルストーブ(2)

    ポーターブルストーブ。災害時や、春先や秋口にちょっとだけ使いた…

  2. ストーブ

    次の50年に向けて

    みなさん今日は私にとって大事な日です。ちょっと真剣に長めの投稿…

  3. お知らせ

    石油製品には寿命があります。10年を目安に新しいものと取り替えてください。

    センセーショナルなタイトルで始まった今回は、ストーブやボイラーなどに寿…

  4. ストーブ

    点検整備料金、煙突式石油ストーブ丸型(小型)

    のぞえ商事の点検整備料金表では、煙突式石油ストーブ→丸型→小型…

  5. ストーブ

    寝る時は消火してね。

    今日も寒かったねー。水道が凍結したって修理依頼があって、昨日から水道…

  6. お知らせ

    寒くなる前にストーブを試運転してみよう

    先日、光回線の料金が割引になるとかいう信じれない営業電話がかかってきて…

  1. ストーブ

    ストーブの使用を中断するシーズンオフにやっておいたら良い事。
  2. ペレットストーブ

    ペレット燃料の価格
  3. ストーブ

    もうすぐ届くと思います。
  4. ボイラー

    エコフィール
  5. ストーブ

    ロケットストーブを試作してみる
PAGE TOP